マツダ

  • 2010/06/24(木) 09:04:58

以下コピペ


マツダ下請けで20年勤務

派遣工(派遣社員)としてマツダで3年近く勤務

派遣法に定められた最大派遣期間(3年)を超えての就労となるため、
期間工としてマツダに直接雇用される(8日間勤務)←←←←←←何故かこの期間だけマスコミに取り上げられる

期間工採用後の8日目にマツダが自主退社を強要し、その後は派遣工として派遣会社経由で雇用する旨
(直接雇用前と同じ派遣工として)を容疑者に通知

容疑者ブチギレ

皇室関連報道についてについて

  • 2010/06/21(月) 03:48:00

宮内庁は最近立て続けにマスコミ報道に対する反論を宮内庁HPに掲載しているが、そのどれもがその必要性に疑問が持たれるばかりか、特定人すなわち皇太子夫妻ないしは皇太子妃雅子をことさらに中傷するためにこれらの文章を掲載しているとしか考えられない。

まず、「週刊新潮」(平成22年6月10日号)の記事について、
宮内庁は、週刊誌のどこにも書かれていないのに、あたかも皇太子一家が「「ADHDのクスリを給食に混ぜて,暴れん坊の子どもらに飲ませたらどうか」と提案したと記載してあるかの如く反論しているように読める。不可解である。

また、「女性自身」(平成22年6月29日号)の記事について、
宮内庁は、必要もないのに、夕食会中止の原因を、天皇でなく皇太子夫妻にある、とわざわざ訂正している。このような訂正の必要が果たしてあるのだろうか。

クレージーな役所である。



(宮内庁HPより)
皇室関連報道について

最近の報道の中には,事実と異なる記事や誤った事実を前提にして書かれた記事が多々見られます。このことにより,事実でないことが事実として受け止められ,広く社会一般に誤った認識が生ずることが懸念されます。このため,あまりにも事実と異なる報道がなされたり,更にはその誤った報道を前提として議論が展開されているような場合には,必要に応じ宮内庁として,正確な事実関係を指摘することといたしました。

「女性自身」(平成22年6月29日号)の記事について(平成22年6月17日)

「女性自身」(平成22年6月29日号)に「雅子さま消えた夕食会 ご成婚17周年のお祝いドタキャンの断腸」の見出しで書かれた記事に関する事実関係及び宮内庁東宮職としての対応は下記のとおりです。



「女性自身」(平成22年6月29日号)の「雅子さま消えた夕食会 ご成婚17周年のお祝いドタキャンの断腸」は,皇太子同妃両殿下が6月11日に予定されていたご成婚17周年をお祝いする夕食会を中止された旨報じております。

本来この種の内輪の御夕餐については,そのご予定も含め対外的に明らかにしておりませんが,同記事には,全く事実に反する記述が見られますので,次の通り事実関係を明らかに致します。

同記事では,この夕食会が中止となった理由として,天皇陛下の御公務やご健康状態や,悠仁親王殿下の御体調が挙げられておりますが,今回の御夕餐は,皇太子妃殿下の御体調により,止むを得ず延期になった次第です。

宮内庁東宮職においては,「女性自身」編集部に対して,事実関係の誤りを指摘し,抗議しました。


「週刊新潮」(平成22年6月10日号)の記事について(平成22年6月4日)

「週刊新潮」(平成22年6月10日号)において,「イジメっ子対策で「給食に向精神薬を混ぜては」と提案した「東宮」」と題する記事に関する宮内庁東宮職としての対応は,下記のとおりです。



「週刊新潮」(平成22年6月10日号)の「イジメっ子対策で「給食に向精神薬を混ぜては」と提案した「東宮」」と題する記事において,「ADHDのクスリを給食に混ぜて,暴れん坊の子どもらに飲ませたらどうかと,東宮側が提案してきたんです。時期は,野村大夫のイジメ会見よりもかなり前のことです。」との記述がありますが,東宮職より学習院初等科に対してこのような発言をしたことは一切なく,またそもそも東宮御一家がこのような発言をされるということはありえません。

記事においても東宮職からの「全くの事実無根です」という回答を掲載しているものの,記事における上記の記述はあたかも事実であるがごとき誤解を招くものであり,皇太子御一家や東宮職に対する悪意ある中傷であると考えます。特に,当該記事の見出しにある『提案』は全く事実無根であり,たいへん悪質です。

宮内庁東宮職においては,「週刊新潮」編集長に対して,上記のとおり,強く抗議するとともに,速やかに訂正記事を掲載することにより,記載のような事実がなかったことを明らかにし,あわせて謝罪を求めております。

栃木県 県南健康福祉センター健康福祉課 精神健康福祉担当 副主幹 五月女 裕子

  • 2010/05/29(土) 01:59:58

栃木県
県南健康福祉センター健康福祉課 精神健康福祉担当 副主幹 五月女 裕子

自民、世襲制限を事実上撤回

  • 2009/10/23(金) 12:37:55

自民、世襲制限を事実上撤回

2009年10月23日11時8分





 自民党は23日の臨時役員会で、次の総選挙の公認候補予定者となる小選挙区支部長の選任基準を決めた。比例区での復活当選者を含め現職は原則支部長とし、落選者は年齢や惜敗率、地方組織の意向などを勘案して年内に決める。8月の総選挙でマニフェスト(政権公約)に掲げた世襲制限は事実上撤回した。

 政権公約では、引退議員の配偶者と3親等以内の親族を対象に「同一選挙区から立候補する場合、次の総選挙から公認、推薦しない」ことをうたっていたが、今回の基準には明記しなかった。大島理森幹事長は「マニフェストは尊重しつつも、広く人材を集める観点から議論する」と述べ、世襲制限の議論を白紙に戻す考えを明らかにした。

 支部長の任期は「次の衆院選まで」として公認候補とする原則を掲げる一方、「1年ごとに活動状況を勘案し再任の可否を判断する」とし、総選挙までに差し替える可能性も示した。連続して2回落選した人や73歳以上で落選した人は支部長に選任しないことも確認した。



じゃ最初から言うな

NHK京都支局の記者からwinny作者金子勇氏への手紙

  • 2009/10/09(金) 05:14:14

NHK京都支局の司法担当吉岡拓馬記者からの手紙(一部抜粋、個人名にかかる部分は一部変更)

 金子さま、突然お手紙で失礼します。NHK京都放送局の記者吉岡拓馬です。

 私は、NHKの記者として現在京都で司法の分野を担当しています。…

…結論から申しまして、公判の途中ですが、近々にNHKのインタビューに応じていただけないでしょうか。趣旨は初公判の後の会見で、私が質問した内容と全く同じです。インタビューにでていただき、金子さんの考えている「将来の著作権のあり方」について思う存分語っていただきたいと思うのです。…

 …現に裁判では、弁護側がいわば的外れな見解を繰り返している間に、検察側は着々と犯罪事実の立証に足る、最低限の条件をクリアしていっています。検察側と弁護側の争点が食い違っていますが、検察側が争点を弁護側に合わせようとしないことからも明らかです。検察側としては弁護側と争点がかみ合わなくても、むしろかみ合わず反論が内法が立証が容易だと考えているからに他なりません。…

 … 裁判は残念ながら、弁護団が躍起になって、金子さんの耳にタコができるほど吹き込んでいるような結果にはならないでしょう。「悪あがき」をすればするほどあなたの評価は下がる一方です。そして、あなたの描いた世界もきません。あるいは、その世界の到来まで我々は随分またなければなりません。ネットユーザの中には、47氏が著作権のあり方を変えてくれると期待していた人が多くいたはずです。保身のために、主張を覆す。それが、果たして「神」と呼ばれた人物のやるべきことでしょうか。…

…NHKのインタビューに応じて、その行動にいたった動機を正直に話せば、世間の納得は得られるはずです。仮に有罪判決になってもインタビューに出て世間に本音をさらしたことで執行猶予がつくのは間違いありません。逆に無罪を主張し続ける限り、減刑の余地はなく、実刑になる可能性も否定できません。その点から考えれば、インタビューに応じることはかえって金子さんにとって有益であると言えると思います。…

 …最後に度重なる無礼をお許し下さい。お返事お待ちしています 吉岡拓馬
http://danblog.cocolog-nifty.com/attorneyatlaw/2009/10/post-785f.html


吉岡拓馬..こういうのを権力の走狗というのだろうな。

四畳半襖の下張

  • 2009/10/05(月) 03:38:10

 四畳半襖の下張

              金阜山人戯作

 今年曝書の折ふと廃塵の中に二三の奮稟を見出したれば暑をわすれんとて浄書せしついでにこの襖の下張と名づけし淫文一篇もまたうつし直して老の寝覚のわらひ草とはなすになん

        大地震のてうど一年目に当らむと
        する日金阜山人あざぶにて識るす

 さるところに久しく売家の札斜に張りたる待合。固より横町なれども、其後往来の片側取ひろげになりて、表通の見ゆるやうになりしかば、待合家業当節の御規則にて、代がかはれば二度御許可になるまじとの噂に、普請は申分なき家なれど、買手なかなかつかざりしを、こゝに金阜山人といふ馬鹿の親玉、通りがゝりに何心もなく内をのぞき、家づくり小庭の様子一目見るなり無暗とほれ込み、早速買取りこゝかしこ手を入れる折から、母家から濡縁つたひの四畳半、その襖の下張何やら一面にこまかく書つゞる文反古、いかなる写本のきれはしならんと、かゝることには目さとき山人、経師屋が水刷毛奪ひ取つて一枚一枚剥しながら読みゆくに、これやそも誰が筆のたはむれぞや。
 はじめの方はちぎれてなし
     持つて生れし好きごゝろいくつになつても止むものでなし。十人の春千種の花読みふけりし頃、ふと御神燈のかげくゞり初めしより幾年月の仇夢、相手は新造年増小娘のいろいろと変えれども、主のこなたはいつも変らぬ好きごゝろ飽くを知らず、人生五十の奴も早一ツ二ツ越しながら、寝覚の床に聞く鐘の音も、あれは上野か浅草かとすぐに河東がゝりの鼻唄、まだなかなか諸行無常と響かぬこそいやはや呆れた次第なり。
 思へば二十歳の頃、身は人情本中の若旦那よろしくひとりよがりして、十七人の生娘などは面白からず五ツ六ツも年上の大年増泣かして見たしと願掛までせし頃は四十の五十のといふ老人の遊ぶを見れば、あの爺何といふ狒々ぞや、色恋も若気のあやまちと思へばゆるされもすべきに分別盛の年にも恥ぢず金の威光でいやがる女のおもちやにするは言語道断と、こなたは部屋住の身のふところまゝならぬ、役にも立たぬ悲憤慷慨今となつて思返せばをかしいやら恥しいやら、いつの間にかわれ人共に禿頭皺嗄声となりて、金に糸目はつけぬぞあの妓をぜひと、茶屋の女房へ難題持込む仲間とはなるぞかし。人様のことは言はずもあれや、つらつらおのれがむかしを顧るに、二十代は唯わけもなきことなり。思詰めて死にたいと泣きしも後日にいたれば何の事やら夢にも残らず。
 但し若きころは大抵女一人にて馴染重ねしものを天にも地にもと、後生大事にまもるなど、案外諸事気まじめなり。二十五過ぎ三十に及べば、追々うぬばれつよくなりて、馴染は馴染、色は色、浮気は浮気と、いろいろに段をつけ、見るもの皆一二度づゝ手が出して見たく、心更におちつく暇なく、衣裳持物にも心をつくし、いかなる時も色気たつぶり見得と意地とを忘れざる故、さほど浅間しい事はせずにすめども、軈て四十の声聞くやうになりては、そろそろ気短に我欲漸く熾になるほどに、見得も外聞もかまはぬ賎しき行、却て分別盛りと見ゆる此年頃より平気でやり出すものぞかし。老はまことや顔形のみならず、心までみにくゝするぞ是非もな幾。遊びも斯く老ひ来りては振られぬ先からひがみ根性の廻気早く、言はでもよき厭味皮肉を言並べ、いよいよ手ひどく振つけられると知れば、大人気なく怒気を発し、或はますます意地悪く、押強く出かけて恥をわするゝなり。たまさか運よく持てることありても、無邪気にうれしがることなく、相手の女をぐつと見下げて卑しむか、さらずばこいつ何かねだる下心かと、おのがふところの用心にかゝるなり。絵にもなつたものにあらず。

  山人曰、一枚の紙ここにて書きたり。後はいづこの紙へつづくやら、此の一トくだり此れにて終れるものか、さるにても次の紙片読み見るにいやはやどうも恐れ入るもの、怪しからぬものなり。

 これぞと思ふ藝者、茶屋の女中にわけ言ひふくめ、始めて承知させし晩の楽しみ、男の身にはまことに胸も波立つばかりなると、後にて女に聞けば、初会や裏にては気心知れず気兼多くして人情移らずと。是だけにても男と女はちがふなり。女は一筋に傍目もふらず深くなるを、男は兎角浅くして博きを欲す。女をとこの気心知りてすこし我侭いふやうになれば、男は早くも飽きるとにあらねど、珍しさ薄らぎて、初手ほどにはちやほやせず、女の恨みこれより始るなり。おのれ女房のお袖、まだ袖子とて藝者せし頃の事を思出すに、廿三四の年増ざかり、小柄にて肉付よきに目をつけ、折を計つて否応言はさず泊らせける。其首尾いかにを回顧するに、女はまづ帯解いて長襦袢一ツ、伊達巻の端きツと〆直して床に入りながら、この一夜のつとめ浮きたる家業の是非もなしといはぬばかり、長襦袢の裾さへ堅く引合せてゐるにぞ、此の女なかなか勤めに馴れて振る道もよく覚えてゐるだけ、一ツ破目はづさせれば楽しみ亦一倍ならんと、共まゝ此方から手は出さず、至極さつぱりした客と見せかけ、何ともつかぬ話して、時分をはかり鳥渡片足を向へ入れ、起き直るやうな振りすればそれと心得る柚子、手軽に役をすません心にて、すぐにのせかける用意する故、おのれもこれがお客のつとめサといふ顔付にて、なすがまゝに、但し口も吸はねば深くは抱きもせず、元より本間取にて静に抜さしなしつゝ、道具のよしあし、肌ざはり、肉付、万事手落なく瀬踏みするとは女更にも気がつかず。いかに売女なりとてこの場合にいたりては、男の顔まともに下から見上げるわけにも行かぬと見えて、尋常に目をつぶり、男の抜さしにつれ腰をつかふ事稍暫くなり。時分をはかりて酒を飲みすぎたせゐか、これではあんまり長くかゝつて気の毒なり、形を替へたらば気もかはるべしと、独言のやうに言ひて、おのれまづ入れたなりにて横に身をなぢれば、女も是非なく横になるにぞ、上の方にしたる片手遣場なきと見せかけて、女の尻をいだきみるに堅ぶとりて円くしまつた肉付無類なり。およそ女の尻あまり大きく引臼の如くに平きものは、抱工合よろしからざるのみか、四ツ這にさせての後取は勿論なり、膝の上に抱上げて居茶日の曲芸なんぞ到底できたものにあらず。女は胴のあたりすこしくびれたやうに細くしなやかにて、下腹ふくれ、尻は大ならず小ならず、円くしまつて内股あつい程暖に、その肌ざはり網の如く滑なえば、道具の出来すこし位下口なりとて、術を磨けば随分と男を迷し得るべし。おのれかくの如く余裕綽々として横取に行ふことまた稍暫くとなれば、いかほど御義理一遍唯時貸すばかりのつもりでも、そこは生身の是非もなく、夜具の中蒸すやうに熱くなるにつれ、開中また潤ひ来りて、鼻息もすこしづゝ荒くなるにぞ、始めは四度目五度目位、後には二度目三度目位にぐツと深く突入れ、次第々々抜さしを激しくすれば、女はもうぢきお役がすむものと早合点して、此の機はづさず、一息に埒をつけてしまはうといふ心なるべし、両手にて男の
胴をしめ、俄にはげしく腰をつかひ出せば、夜具のすれる響、枕のきしむ音につけて、伊達巻のはしもいつか空解けたり。
 遊びに馴れぬお客ならば、大抵この辺にて、相手の女もよがり出せしものと思込み、意気地なく往生遂ぐるなるべし。熱れども兵に馴れたるものは、敵の計画を利用して、却つてその虚を衝く。さても女、早く埒を明けさせんと急りて腰をつかふ事激しければ、おのづとその身も幾分か気ざゝぬわけには行かぬものなるを、此方は時分を計り、何もかも夢中の体に見せかけ、片手に夜具刎のけるは、後に至つて相手をはだかになし、抜挿見ながら娯しまんとの用意なり。このところ暫くして、女もし此侭に大腰つかひ続けなば、いよいよほんとに気ざし出すと気付きてやゝ少し調子をゆるめにかゝるを窺ひ、此方は又もや二三度夢中の体にて深く入るれば、女はこの度こそはと再び早合点してもとの如く大腰になるを、三四回の抜挿に調子を合せし後ぐツと一突深く入れて高く抜くはづみに、わざとはづして見せれば驚いて女は男の一物指先にて入れさせる、それにつれて此方も手をさし込み、毛がはいりはせぬかあぶないよと、又抜いて、この度はわれを我手にて入れるをしほに、そのあたり手暗りの所さがす振にて、女の急所指先にていぢり掛れば、此の場になりて、そんな悪戯してはいやよとも言はれず、だまつて男のなすまゝにさせるより外なきは、最初より此方の計略、否応いはさず初会の床にしたゝか気をやらせて見せる男の手なり。女といふもの誰しもつゝしみ深くお客に初めより取乱してか上るものは少し。されば初めての客たるものその辺の加減を心得、初は諸事あ
つさりと、十分女に油断させ、中頃よりそろそろと術を施せば、もともと死ぬ程いやな客なれば床へは来ぬ訣なり。口説かれて是非なきやうにするは芸者の見得なり。初めての床入に取乱すまじと心掛くるも女の意地なれば、その辺の呼吸よく呑込んだお客が神出鬼没臨機応変の術にかゝりて、知らず知らず少しよくなり出したと気がついた時は、いくら我慢しようとしてももう手おくれなり。元来淫情強きは女の常、一ツよくなり出したとなつたら、男のよしあし、好嫌ひにかかはらず、恥しさ打忘れて無上にかぢりつき、鼻息火のやうにして、もう少しだからモットモットと泣声出すも珍しからず。さうなれば肌襦袢も腰巻も男の取るにまかせ、曲取のふらふらにしてやればやる程嬉しがりて、結立の髪も物かは、骨身のぐたぐたになるまでよがり盡さねば止まざる熱すさまじく、腰弱き客は、却つてよしなき事仕掛けたりと後悔先に立たず、アレいきますヨウといふ刹那、口すつて舌を噛まれしドチもありとか。扨も袖子、指先にていぢられてゐる中、折々腰をもぢもぢ鼻息次第に烈しく、男を抱く腕の力の入れかた初めとは大分ちがつた様子、正しく真身に気ざせし兆と見てとるや、入れたまゝにてツト半身を起して元の本取の形、大腰にすかすかと四五度攻むれば、女首を斜に動し、やがて両足左右に踏み張り、思ふさま股を開いて一物をわれから子宮の奥へ当てさせる様子。
 かうなつては何をするも此方のものと思へど、猶大事を取るに如かずと、口など吸はず、唯腰を早めて様子を窺ふに、忽ちがつくり枕はづして、それなり直さうともせぬにぞ、もう占めたりと、腰を使ひながら半身起こして、手早く長襦袢の前左右にかき開き、親指の腹にて急所を攻むれば、袖子たまらぬといふ風に身をもがきて、忽ちよがりの一声、思はず高く発すると心付いてか、襦袢の袖にて顔を蔽ふ。此方はますます泰然自若として徐に女の伊達巻解きすて、緋縮緬の腰巻引きはだけて、乳房より下腹までむつちりとして雪のやうなる裸身、上なる電燈くまなく照すを打眺めつゝ、おのれも浴衣かいやりはだかとなり、女が両足腿よりすくひ上ぐるやうにして此方へすこし反身になつて抜挿見ながら行ふ面白さ、何とも言へたものにあらず。どうやら此方もよくなつて来さうなれば、これではならぬと上になつて、浅く腰をつかひ、只管親指のみ働かすほどに、女は身を顫はせ、夢中に下から持上げて、襦袢の袖かみしめ、声を呑んで泣き入る風情。肌身と肌身とはぴつたり合つて、女の乳房わが胸にむず痺く、開中は既に火の如くなればどうにも我慢できねど、こゝもう一としきり辛棒すれば女よがり死するも知れずと思ふにぞ、息を殺し、片唾を呑みつゝ心を他に転じて、今はの際にもう一倍よいが上にもよがらせ、おのれも静に往生せんと、両手にて肩の下より女の身ぐツと一息にすくひ上げ、膝の上なる居茶臼にして、下からぐひぐひと突き上げながら、片手の指は例の急所攻め、尻をかゝえる片手の指女が肛門に当て、尻へと廻るぬめりを以て動すたびたび徐々とくぢつてやれば、女は息引取るやうな声して泣きぢやくり、いきますいきます、いきますからアレどうぞどうぞと哀訴するは、前後三個処の攻道具、その一ツだけでも勘弁してくれといふ心歟。髪はばらばらになつて身をもだゆるよがり方、こなたも度を失ひ、仰向の茶臼になれば、女は上よりのしかゝつて、続けさまにアレアレ又いくまたいくと二番つゞきの淫水どツと浴びせかけられ、此だけよがらせて遣ればもう思残りなしと、静に気をやりたり。
 さて拭く段になりて、女は用意の紙枕元にあるを知れども、手は届かず、其身は茶臼の最中、長襦袢うしろにすべり落して、腰巻さへ剥がれし丸はだか、流石に心付いては余りの取乱しかた今更に恥かしく、顔かくさうにも隠すべきものなき有様、せん方なく男の上に乗つたまゝにて、顔をば男の肩に押当て、大きな溜息つくばかりなり。どうしたえと下から問掛ければ、鼻つまらせ泣き声にて、あなたどうかして頂戴よ、紙がとれませぬ、取れねば拭かずともよいワ、重くてならぬ、と下から女の肩を押して、起きなといへど、煌々たる電灯この侭にては起きも直れぬと見得、猶ぢつとしてゐるにぞ、入れたままの一物まだ小さくなる暇なきを幸、そつと下から軽く勤して見るに、女は何とも言はず、今方やつと静まりたる息づかひすぐにあらくさせて顔を上げざれば、こりやてつきり二度目を欲する下心と、内心をかしく、暫くして腰を休めて見るに、女は果せる哉、夢中にて上から腰をつかふぞ恐ろしき。擽つたくはないかと聞いて見れば、鶉鵡返にあなたはと情なささうに言ふは、若しさうであらうとも我慢して下さいとの心なる歟。一度気をやれば暫くは擽つたくてならぬといふ女あり。又二度三度とつゞけさまに気をやり、四度目五度目に及びし後はもう何が何だか分らず、無暗といきづめのやうな心持にて、骨身のくたくたになるまで男を放さぬ女もあり。男一遍行ふ問に、三度も四度も声を揚げて泣くやうな女ならでは面白からず。男もつい無理をして、明日のつか
れも厭はず、入れた侭に蒸返し蒸返し、一番中腰のつゞかん限り泣かせ通しに泣かせてやる気にもなるぞかし。
 お袖兎角する中、茶日にて脆くも三度目の気をやりしが、此方はもともと蒸返しの無理なれば、一向平気にて、今度こそ我慢せずともなかなか行きさうな気もせねば、まづ入れたまゝにて横になし、女の片足を肩へかつぎ、おのれは身を次第に後にねぢ廻して、半分後取の形、抜挿電灯の光によく見ゆれば、お前も見て楽しみなと知らすれど、女は泣き脹らせし眼つぶりしまゝにて、又いゝのよ、どうしたんでせう、あなたあなた、アレわたしもう身体中が、と皆まで言ひ得ず四度目の気をやり始め、ぐツと突き込まれる度々、ひいひい言つて泣続けしが、突然泣き止むと見れば、今にも息や絶えなんばかり、肩にて呼吸をつき、両手は両足もろともバタリと投出し、濡れぼゝさらけ出して恥る風もなし。此方は今方よりすこし好くなりかけて来たところ、此分にて気の行くまで行ひては、それこそ相手のつかれ嘸かしと、流石気の毒になり、其儘相方ふきもせずうとうと一眠り。目が覚めて顔見合せ、互ににつこり笑ひしが、其時女何と思うてか、小声にて、あなたも行つてときく。どうだつたかと笑へば、あなた人ばかりやらして御自分は平気なのよ、ほんとに人がわるい、と内股へ手を入れる故、其侭いぢらせて、もう駄目だらうと言へば、大丈夫、あなたもちやんとやらなくちやいやよ、私ばかり何ぼ何でも気まりがわるいわ、と軟に鈴口を指の先にて撫でる工合、この女思ふに老人の旦那にでもよくよく仕込まれた床上手と覚えたり。
 されどどうしたものか一物容易に立上らぬにぞ、女最早や奥の手出すよりせん方なしと思ひてや、ほんとにおつかれ筋なのね、と言ひながら潜るやうに後じさりして、それとなく男の乳を静に嘗め、やがて一物を口にふくみて、舌の先にて鈴口を撫でる順取り呆れた程上手なり。今まで幾年となく諸所方々遊び歩きしが、これ程の容色にて、これ程の床上手にはまだ一度も出会つたことはなし。今夜はどうした巡り合せかと思へば、しみじみ嬉しくなり、おのれも女の内股へ顔さし入れ、先づ舌の先にて上の方の急所を嘗め、折々舌をまるめて奥深く入れては又上の方をなめてやるに、女は忽ちうつゝによがり始め、口の中なる男の一物唇にて根元を堅くしめてはこきながら、舌の先にて鈴口を弄ぶ。其心地開中にあるよりは又別段の快味に、此方も負けじと舌を働す中、続けさまにぐツとこかれていよいよたまらず、もう行くからと、腰を浮して取らんとすれど、女啣へたなりにて放さず、一きは巧な舌のはたらき、ウムと覚えず女の口中にしたゝか気をやれば、女も同じく気をやると見えて、泉の如く出しかける淫水、頤より胸へとべたべたつたはる、まして今度こそは後先の恨なく、人には話されぬいやな真似仕尽して流石に夜が明けてから顔見合すも恥しきばかりなる。
 気の合つた同志、知らず馴染を重ねしも無理はなし。然りと雖も、女一人わがものになしおほせて、床の喜悦も同じ事のみ繰返すやうになりぬれば、又折々別の女ほしくなるは男のくせなり。三度の飯は常食にして、佳肴山をなすとも、八時になればお茶菓子もよし。屋台店の立喰、用足の帰り道なぞ忘れがたき味あり。女房は三度の飯なり。立喰の鮓に舌鼓打てばとて、三度の飯がいらぬといふ訳あるべからず。家にきまつた三度の飯あればこそ、間食のぜいたくも言へるなり。此の理知らば女房たるもの何ぞ焼くに及ばんや。おのれ袖子が床の上手に打込みて、懐中都合よき時は四日五日と遠出をつゞけ、湯治場の湯船の中、また海水浴には浅瀬の砂の上と、処きらはず淫楽のさまざま仕尽して、飽きた揚句の浮気沙汰に、切れるの切れぬとお定のごたごた、一時はきれいに片をつけしが、いつか焼棒杭に火が付けば、当座は初にもまさり稀世の味、昼あそび
のお客が離座敷へひたるを見れば、待合家業のかひもなく、無暗と気をわるくし、明いた座敷へそつと床敷きのべる間も待ちきれず、金庫の扉を楯に帳場で居茶日の乱行、女中にのぞかれしも一二度ならず。夜はよつぴて襖越しの啜泣に、家のおかみさんてばそれあ一通りや二通りではないのよと、出入の藝者に家の女中が嘘言ならぬ噂、立聞してはさすがに気まりのわるい事もありしが、それは所謂それにして、又折々の間食止めがたきぞ是非もなき。無類の美味家にありて、其上に猶間食の不量見、並大抵のあそびでは面白い筈もなし。
 山手は下町とちがひ、神楽坂、富士見町、四谷、渋谷あたり、いづれも寝るのが専一にて、待合茶屋より口掛ける折も、身体の都合はどうかと念を押す程の土地柄、随分その道にかけては優物あり。大勢の前にてはだか踊なんぞはお茶の粉さいさい、人の見る前にても平気で男のものを口に入れて気をやらせるお酌もあれば、旦那二人を藝者家の二階と待合とに泊らせて、たくみに廻しを取るもあり。昼でも夜でも口があれば、幾座敷でもきつとお引けにして、見事に床裏返させるのみかは、旦那も来ずお座敷もない時には、抱えの誰彼択みなく、一ッしよに昼寝をさせ、お前さんはおいらんにおなり、わたしはお客になつてお女郎屋ごつこしやうよと、初は冗談に見せて足をからませてゐる中、アレサ何が気まりがわるいんだよ、もつと上の方なんだよ、此の児は十八にもなつてまだ知らないのかい、呆きれたねへと、自分から唾をつけ、指持ち添へていぢらせ、一人で腰つかふ稀代の淫乱にたまりかね、抱えの妓さへ居つかぬ家ありと、兼て聞いたる人の咄しを思出し、わが家の首尾気にしながら、はるばる山手の色町に出かけ、上玉参円並弐円で、よりどりどれもすぐに寝る便利に、好勝手な真似のかづかづ、遂には一人の女では物足らず、二人三人はだかにして左右に寝かし、女のいやがる事無理にしてたのしむなんぞ、われながら正気の沙汰とはいひがたし。

森田健作知事「完全無所属」告発、不起訴に

  • 2009/09/30(水) 23:19:46

森田健作知事「完全無所属」告発、不起訴に

 千葉地検は30日、3月に行われた千葉県知事選の法定ビラを巡り、市民団体「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)から公職選挙法違反容疑で告発されていた森田健作知事を、嫌疑不十分などで不起訴にしたと発表した。


 同会は、不服として検察審査会に審査を申し立てる方針。

 同会は、森田知事が当時、自民党東京都衆議院選挙区第2支部の支部長でありながら、法定ビラに「完全無所属」と、政党とは無関係のように表記したことが、公選法で禁じる虚偽事項の公表にあたるとしていた。

 地検幹部は不起訴の理由について、「『完全無所属』が、どの政党にも所属していないという意味で使われているとは断定できない」と説明した。

 森田知事は「検察が適正に調べた結果であり、当方の説明を理解していただけた」とのコメントを出した。
(2009年9月30日20時32分 読売新聞)

じゃどんな意味?

八ッ場ダムで新聞テレビが報じない事実

  • 2009/09/26(土) 23:52:00

八ッ場ダムで新聞テレビが報じない事実
http://yamba-net.org/modules/problem/index.php?content_id=22

八ッ場ダムは7割もできていて完成させた方が安上がりという報道もあるが、
実際は付替鉄道だけでほとんどの工事が行われておらず、ダム本体など全くの未着工。
なのに予算だけは追加予算も食いつぶし、すでにその7割を消費している。
完成させるには平成27年度末よりも大幅に遅れることは必至、このまま工事を継続すれば
当然さらなる追加の予算が投入される事は確実。完成すれば維持費もかかる。
また治水の面でもカスリーン台風再来時の八ッ場ダムの治水効果はゼロと国土交通省の計算によって明らかになっている。
町長はレクサス。

官房機密費の資料

  • 2009/09/18(金) 01:02:17

年月日 摘要 収入金額 支払金額 差引残高
H3.11        
  古賀誠(参)国対委祝い   "500,000"  
13日 山本有二パーティ   "100,000" ゝ
13日 谷洋一パーティ   "100,000" ゝ
14日 武部勤パーティ   "100,000" ゝ
14日 長官より "3,000,000"    
14日 英国屋(権藤、二見、鶴岡)   "1,605,000" ゝ
14日 長官室の手当て   "1,400,000"  
14日 石川明枝 香典   "100,000"  
15日 長官より "3,000,000"    
15日 田辺誠 祝い   "500,000"  
15日 田辺誠 会費   "30,000"  
15日 塚本三郎(英国屋)   "535,000"  
17日 小此木彦三郎(香典)   100000(20万) ゝ
26日 江田五月パーティ   "500,000"  
28日 社会党ニューウェーブの会   "1,000,000"  
22日 根本匠   "100,000"  
23日 新幹線 三島-東京   "20,000" ゝ
26日 英国屋(黒柳明)   "1,000,000" (未払)→支払
27日 長官より "5,000,000"    
28日 (参)小野清子 出版記念   "100,000" ゝ
29日 (参)永野茂人 シンポ   "100,000" ゝ
27日 県議会議員 20万×10人   "2,000,000" ゝ
         
  合計 "11,000,000" "(1,000,000)未払"
"8,890,000" "2,110,000"

H3.11|H3.12|H4.1|H4.2|H4.3|H4.4|H4.5|H4.6|H4.7|H4.8|H4.9


H3.12        
  前項より繰越     "2,110,000"
3日 森田一   "100,000"  
5日 塚原俊幸(17回忌)   "300,000"  
7日 11/26銀座テーラー 未払金   "1,000,000" ゝ
9日 井上普方 25周年   "300,000"  
9日 長官より "3,000,000"    
  中村靖 励ます会   "200,000" ゝ
10日 秘書官宅 手当   "1,100,000"  
12日 深谷隆司 出版記念   "100,000" ゝ
11日 瀬島龍三氏を囲む会   "100,000"  
11日 塩谷一夫 偲ぶ会   "100,000" ゝ
15日 JAS 角家結婚式   "100,000"  
17日 総務会メンバー39人(背広)   "11,700,000"  
17日 総務会職員6人   "190,000"  
20日 長官より "20,000,000"    
20日 塩口秘書官 餞別   "500,000"  
20日 河本敏夫   "3,000,000"  
20日 (参)幹事長、副幹事長6名(背広)   "1,800,000" ゝ
20日 番記者 忘年会   "360,000"  
25日 長官より "2,000,000"    
26日 海部前総理   "3,000,000"  
26日 県議 歳暮 6人   "1,800,000"  
28日 大坪健一郎 香典   "200,000"  
30日 新坂一雄 香典   "100,000"  
         
  合計 "25,000,000" "26,050,000" "1,060,000"



H4.1        
  前項より繰越     "1,060,000"
10日 長官室手当   "1,100,000"  
10日 木津氏 餞別   "300,000"  
10日 長官より "5,000,000"    
13日 三光園 寸志   "50,000"  
13日 華都飯店   "160,000"  
27日 多田主席 餞別(30万+背広)   "632,100"  
27日 宏池会 秘書会総会   "100,000"  
29日 勝村幾之介   "50,000"  
29日 阿部昭吾   "20,000"  
30日 県人会 御祝い   "20,000"  
30日 県人会 会費   "12,000"  
31日 むかで会(34年 -6)   "11,000"  
         
  合計 "5,000,000" "2,455,100" "3,604,900"



H4.2        
  前項より繰越     "3,604,900"
4日 野川会長 御祝   "100,000"  
4日 大木浩   "200,000" ゝゝ
10日 鈴木恒夫   "500,000" ゝゝ
10日 長官室 手当   "1,100,000"  
10日 記者懇会費(北海園) "90,000"    
12日 仲川幸男 出版記念   "200,000" ゝゝ
13日 S・P 経費   "300,000"  
17日 中谷元   "300,000" ゝゝ
26日 長官より "10,000,000"    
27日 商品券   "3,122,575" ゝ
27日 長官より "3,000,000"    
         
  合計 "13,090,000" "5,822,575" "10,872,325"


H4.3        
  前項より繰越     "10,872,325"
3日 村上正邦先生   "500,000" ゝ
4日 後藤茂先生   "300,000"  
4日 久世公尭   "3,000,000"  
5日 粕谷茂(政治改革)   "2,966,400" ゝ
10日 車庫旅行会   "50,000"  
10日 西山栄子デザイナー   "100,000"  
10日 鈴木棟一   "500,000"  
10日 秘書官室手当   "1,100,000"  
16日 長官より "6,000,000"    
16日 日本さくらの会   "2,000,000" ゝ
16日 杉山憲夫(くつ券)40コ   "4,000,000" ゝ
17日 守衛室送別会   "50,000" ゝ
19日 和田静夫パーティー   "200,000" ゝ
19日 杉山憲夫(くつ券、7コ)   "700,000" ゝ
24日 橋本聖子パーティー   "100,000"  
26日 稲葉大和パーティー   "100,000"  
26日 月刊公論大中パーティー   "200,000"  
26日 長官より "5,000,000"    
27日 (参)平野清パーティー   "1,000,000" ゝ
27日 故佐藤隆偲ぶ会   "300,000" ゝ
28日 秘書官慰労会   "245,761"  
30日 中曽根康弘出版記念   "300,000"  
31日 同志会山崎   "300,000"  
31日 西野事務官御餞別   "300,000"  
         
    "11,000,000" "18,312,161" "3,560,164"



H4.4        
  前項より繰越     "3,560,164"
2日 奥田幹生 御霊前   100000(20万)  
2日 加藤卓二パーティー   "300,000"  
3日 尾身幸次パーティー   "500,000"  
6日 藤井裕士 (母堂葬儀)   "50,000"  
7日 堀之内久男パーティー   "500,000"  
7日 江沢民歓迎パーティー   "200,000"  
6日 八代英太パーティー   "200,000"  
10日 長官室手当   "1,100,000"  
10日 社計研会費 "100,000"    
16日 守衛室倉持氏 送別会   "30,900"  
14日 安井吉典氏 出版記念   "100,000"  
16日 古屋けいじと日本の将来   "200,000"  
20日 長官より "8,000,000"    
20日 鈴木貞敏氏より "2,000,000"    
20日 志田英紀   "2,000,000"  
20日 遠藤利明   "2,000,000"  
20日 原口一博パーティー   "1,000,000"  
20日 花代(TBSフローリスト)   "185,400"  
23日 楢崎泰昌パーティー   3000000(500万)  
24日 社禝会(鈴木棟一)   "10,000"  
27日 平野清パーティー   "1,000,000"  
28日 餞別 綿貫100、小泉、熊谷50   "2,000,000"  
28日 公明党 背広30×3   "963,000"  
         
  合計 "10,100,000" "15,439,300" "-1,779,136"



H4.5        
  前項より繰越     "-1,779,136"
8日 品川司   "200,000"  
8日 御香料 日東興業佐々木   "80,000"  
8日 長官より "5,000,000"    
9日 福田出張   "210,302"  
9日 山崎文彦パーティー   "500,000"  
8日 長官室手当   "1,200,000"  
11日 山東昭子パーティー   "500,000"  
11日 花代(TBSフローリスト)   "219,300"  
10日 東洋テクノ 杉村家結婚式   "100,000"  
12日 電報   "49,900"  
15日 安倍晋太郎偲ぶ会   "100,000"  
16日 長官室   "211,029"  
20日 川崎寛治パーティー   "300,000"  
21日 清水勇治パーティー   "300,000"  
21日 国会如蘭会   "10,000"  
22日 山口敏夫パーティー   "300,000"  
24日 スリーハンドレッド   "446,157"  
26日 長官より "5,000,000"    
26日 玉沢徳一郎パーティー   "1,000,000"  
26日 岩屋たけしパーティー   "500,000"  
27日 小林興起パーティー   "300,000"  
27日 万里パーティー   "10,000"  
27日 西山栄子御礼   "100,000"  
28日 永野茂門パーティー   "500,000" "1,084,176"

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28日 S・P経費   "300,000" "1,084,176"
29日 木部佳昭パーティー   "300,000"  
29日 自民党婦人部旅行餞別   "500,000"  
30日 石橋家結婚式   "100,000"  
30日 大平家偲ぶ会   "100,000"  
         
  合計 "10,000,000" "8,436,688" "-215,824"



H4.6        
  次ページより     "-215,824"
1日 平田辰一郎パーティー   "200,000"  
2日 TBSフローリスト   "41,200"  
2日 新車おひろめ、金丸見送り   "213,140"  
2日 S・P柔道差し入れ   "4,500"  
3日 白見庄三郎パーティー   "200,000"  
6日 (参)国対差し入れ   "26,050"  
8日 新農政懇談会(柳沢)   "200,000"  
8日 マダム・チャン(成城署)   "592,519"  
8日 ニューオータニ宿泊費   "178,609"  
9日 長官より "5,000,000"    
9日 細田博之パーティー   "200,000"  
10日 長官室手当   "1,200,000"  
10日 武藤嘉文パーティー   "300,000"  
11日 村上誠一郎パーティー   "300,000"  
11日 長尾立子パーティー   "500,000" "128,058"
11日 長官室お祝い(ケーキ)   "11,330"  
12日 国対差し入れ   "192,264"  
14日 バレンタイン3本(森喜朗)   "240,000"  
17日 馬場家結婚式   "700,000"  
19日 日比谷高校会費(泰平会)   "10,000"  
22日 牧野事務次官餞別   "500,000"  
22日 植樹祭写真代   "5,252"  
24日 伊藤五郎氏香典   "200,000"  
24日 原田義昭パーティー   "200,000"  
    "5,614,964" 次ページ
前ページより "5,000,000" "5,614,964" "-215,824"
25日 岩見隆夫パーティー   "100,000"  
26日 新田会計課長餞別   "300,000"  
26日 長官より "5,000,000"    
27日 西田八郎パーティー   "100,000"  
29日 「とんび会」各省庁国会担当   "50,000"  
29日 中野寛成パーティー   "500,000"  
         
  合計 "10,000,000" "6,664,964" "3,119,212"



H4.7        
  次ページより     "3,119,212"
1日 研牛会   "100,000"  
2日 自民党各部長の会みやげ   "624,000"  
3日 堤平五葬儀   "100,000"  
4日 西江御見舞い   "200,000"  
6日 中西啓介氏香典   "100,000(20万)"  
9日 TBSフローリスト   "139,050"  
9日 党差し入れ   "18,000"  
10日 長官室手当   "1,230,000"  
10日 西江御見舞い(事ム所)   "100,000"  
9日 千田弘義(スエヒロ社長祝)   "50,000"  
21日 長官より "5,000,000"    
22日 今村   "3,000,000"  
23日 武藤幸雄傘寿   "100,000"  
26日 長官室経費   "69,730"  
27日 選挙応援経費   "31,835"  
29日 県議の手当   "1,200,000"  
30日 (社)藤田高敏餞別   "300,000"  
         
  合計 "5,000,000" "7,362,615" "756,597"



H4.8        
  次ページより     "756,597"
4日 S・P経費   "300,000"  
4日 TBSフローリスト   "108,150"  
4日 高島屋カード(塩原)   "200,000"  
4日 8/8官邸ゴルフ寄附   "200,000"  
4日 同志会   "200,000"  
7日 岸田文武香典   "100,000(20万)"  
7日 金龍(石垣)   "100,000"  
7日 県議ゴルフ(プレー、宿泊)   "790,657"  
10日 長官室手当   "1,230,000"  
18日 石津陣中見舞   "500,000"  
  長官より "5,000,000"    
         
  合計 "5,000,000" "3,728,807" "2,027,790"



H4.9        
        "2,027,790"
1日 森田内調室長餞別   "500,000"  
1日 TBSフローリスト   "75,190"  
1日 久世公堯氏餞別   "500,000"  
3日 村田吉隆餞別   "500,000"  
4日 二田孝治先生コンペ賞品   "170,980" "281,620"
4日 8/29記者懇談会会費 "150,000"    
7日 SP経費   "300,000"  
8日 長官より "5,000,000"    
8日 長官地元入り経費   "2,450,000"  
9日 国対佐藤   "1,500,000"  
10日 長官室手当   "1,230,000"  
14日 長官より "3,000,000"    
14日 党・幹事長室佐藤テル見舞   "50,000"  
14日 桔梗会(車庫旅行会)   "80,000"  
19日 浜野ゴルフ・クラブ   "326,125"  
25日 大月氏偲ぶ会   "50,000"  
26日 林家結婚式   "100,000"  
25日 長官 "2,000,000"    
28日 川崎二郎パーティー   "2,000,000"  
28日 9/26毎日新聞講演 "500,000"    
29日 共同募金協力金   "30,000"  
29日 成瀬守重先生パーティー   "300,000"  
         
  合計 "10,650,000" "10,162,295" "2,515,495"



H4.10        
  前ページより     "2,515,495"
1日 佐藤孝行君永年勤続パーティー   "500,000"  
2日 長野祐也パーティ   "200,000"  
2日 長官秘書官室   "149,714"  
5日 杉浦正健を励ます会   "200,000"  
6日 坂本三十次先生花   "15,450"  
7日 野田実パーティー   "200,000"  
7日 光武あきらパーティー   "200,000"  
9日 つまびら会旅行会(内政室)   "50,000"  
9日 長官より "5,000,000"    
9日 長官室手当   "1,230,000"  
10日 林茂美殿香典   "50,000"  
10日 TBSフローリスト   "52,530"  
12日 植竹繁雄先生パーティー   "1,000,000"  
12日 S・P手当   "300,000"  
14日 自民党総務会長室旅行   "100,000"  
15日 寺澤芳男パーティ   "50,000"  
16日 長官より "2,000,000"    
16日 石川要三先生   "15,000,000"  
16日 白須さん餞別   "100,000"  
19日 浅野勝人餞別   "500,000"  
20日 長官より "7,000,000"    
22日 石渡清元労働政務次官パーティー   "200,000"  
23日 ビール券   "35,500"  
22日 いも煮会   "287,615"  
    "7,700,000" "6,920,809"  
次ページより "7,700,000" "6,920,809" "2,515,495"
23日 天野光晴パーティ   "30,000"  
27日 片山虎之助パーティー   "200,000"  
28日 11/7友和会(官邸職員旅行会)   "100,000"  
29日 ビール券(11月分)   "142,000"  
31日 高知県育樹祭   "188,685"  
27日 酒 表玄関へ   "27,000"  
9日 地方新聞協会   "500,000"  
24日 防衛庁との会   "190,753"  
         
  合計 "7,700,000" "8,299,247" "1,916,248"



H4.11        
  次ページより     "1,916,248"
11月 TBSフローリスト   "175,100"  
11月 公和自動車(夫人)   "151,058"  
5日 亀岡よしたか(遠山会)   "50,000"  
7日 長官室の会   "156,550"  
9日 武部勤パーティー   "300,000"  
10日 長官室手当   "1,200,000"  
10日 西野氏餞別   "100,000"  
5日 長官より "300,000"    
5日 佐々木均陣中見舞   "300,000"  
12日 田原総一朗香典   "50,000"  
13日 ビール券   "21,300"  
13日 園遊会招待(花梨)   "101,817"  
13日 交和ハイヤー   "35,850"  
13日 藤沢志光パーティー   "50,000"  
13日 橘左近パーティー   "100,000"  
14日 木村知躬家結婚式   "100,000"  
16日 長官より "5,000,000"    
16日 S・P経費   "300,000"  
16日 吉兆支払い(2回分)   "1,154,780"  
16日 花代   "71,373"  
17日 軽井沢プリンス(宮沢)   "2,468,828"  
17日 サンケイ阿部家香典   "50,000"  
19日 中尾栄一先生パーティー   "200,000"  
20日 山本有二パーティー   "200,000"  
20日 いも煮支払   "80,960"  
24日 深谷隆司パーティー   "200,000"  
24日 差し入、花   "58,360"  
26日 田中全国学校栄養士叙勲   "50,000"  
26日 長官より "5,000,000"    
27日 杉山憲夫(一楽会)   "1,000,000"  
30日 事務所へ   "263,320"  
         
  合計 "10,300,000" "9,189,296" "3,026,952"



H4.12        
  前ページより     "3,026,952"
1日 桜井新パーティー   "200,000"  
1日 TBSフローリスト   "185,400"  
1日 衛藤晟一パーティー   "200,000"  
4日 鶴岡ビール券   "248,500"  
4日 公和自動車   "273,120"  
4日 (参)差し入れ   "26,780"  
7日 農林関係餞別(保利・大河原)   "1,500,000"  
7日 ビール券 米代金   "201,390"  
10日 小里家結婚式   "200,000"  
10日 長官室   "1,200,000"  
10日 長官より "10,000,000"    
10日 中村靖パーティー   "200,000"  
10日 大坪健一郎遺稿   "100,000"  
11日 慰労金   "7,400,000"  
21日 二田孝治パーティー   "1,000,000"  
11日 高知県育樹祭差額   "116,340"  
         
  合計 "10,000,000" "13,051,530" "-24,578"



8月31日 小宮山 300    
9月11日 三ツ林 500    
9月11日 村山喜一 200    
9月17日 市川雄一 100    
7月3日 日韓ギ直 600    
2月27日 久世 500    
11月16日 永の 300  


H3        
11月11日 近元 "1,000"    
11月13日 外政審議室 250    
11月5日 小沢辰男 "10,000,000"    
11月9日 近元 "10,000,000"    
11月6日 地元秘書 "900,000"    
11月10日 近元 "10,000,000"    
12月25日 石田 "1,000"    
12月25日 近元 800    
12月25日 近元 700    
12月25日 米沢 500    
1月9日 林義郎 "10,000"    
12月末 小里 "8,000"    
12月末 宏池会若手 "9,000"    
12月末 遠藤利明 "1,000"    
1月10日 木村 "15,000"    
1月13日 近藤 "10,000"    
1月27日 近藤 "10,000"    
2月17日 山村委員長 "2,000"    
3月9日 久保亘 "5,000"    
3月10日 古賀 "5,000"    
3月10日 津島 "1,000"    
3月10日 木村 "10,000"    
3月12日 公明党 背広50万    
3月19日 小淵 "5,000"  

NHKの不正経理について

  • 2009/09/11(金) 00:44:18

NHK膿と闇、経理職員が激白「想像を上回る不正」
加担を苦に鬱病で欠勤

現役職員の立花孝志氏(左下)による内部告発で、NHKに激震が走っている

 平成14年のソルトレーク五輪で300万円の裏金づくりをしたことなどNHKの不正経理について、同局の経理担当職員が実名で「週刊文春」(4月14日号)で暴露し、大きな波紋を呼んでいる。捨て身の告発までの苦闘について、職員本人が夕刊フジに激白した。NHKは、突きつけられた問いにどう答えるのか。

 「海老沢(勝二)前会長が辞めてから50日間、経理という立場から自分なりに調べたところ、想像をはるかに上回る不正がありました。NHKは膿を出し切って、しっかり謝罪しなければならない。まずは私がかかわった間違いなく不正な経理について、罪を告白したいと決意しました」

 実名で告発した動機について、NHK編成局(経理)の立花孝志氏(37)はそう説明する。

 不正経理に加担したことで良心の呵責(かしゃく)に苦しんだ立花氏は、昨年10月から鬱病(うつびょう)で欠勤し、目下リハビリ出勤を目指している段階だ。そんな中でもNHKの膿を出すべく、内部告発を続けてきた。



 3月中旬には内部告発が局側に発覚した。NHK関係者から「裏切り者、辞職しろ」というメールが送られてきた。局関係者が立花氏が通う心療内科の主治医を直接訪ね、「立花の行動を制止してください」と要請したこともあったという。

 「これだけ職員が多ければ、罪を犯す人間もいるでしょう。NHKの問題は、犯罪者を厳しく措置せず、かばったり隠す体質が染み付いていることです」

 立花氏の告発を受けて局側への取材攻勢が強まると、「いま局内は大変なことになっているよ。大パニックだよ」と立花氏に話す職員もいた。

 7日の定例会見で、NHKの橋本元一会長は今回の告発記事について、「とりあえず調べてみないとわからない。慎重に調査したい」と述べるにとどまった。

 また同日、出田幸彦理事(放送総局長代行)は「(立花氏以外の)担当者はなかったと証言しており、われわれもそう認識している」と述べ、現時点では裏金づくりの事実を確認していないことを強調した。

 NHK広報局は「今後は特に裏金について、立花を含む当事者に直接話を聞き、本格的に調査をしたい」としている。

 ただし、立花氏については、「(NHKの)産業医が現段階では話を聞ける状況ではない、と診断している」と、今後の調査予定が白紙であることを明らかにした。

 一方で同広報局は、こうも指摘する。

 「告発の内容は大半が一昨年までのもので、今では当時のような不正はできない仕組みに改善されてきている。昨年10月から欠勤している立花は、現在の体制をよく知らないのではないか」

 だが立花氏は「逆に改悪されている。システムを厳しくすると、かえって抜け道を求めるようになる」と反論する。

 「定例会見を見て、私の捨て身の告発に対して心が動かないのかな、気の毒だなと感じた。だがそれも恐怖から来る発言だったのではないか。バッシングはすごいだろうが、淡々と仕事に復帰して、内部から黙々と改革し、膿を出していきたい」

 立花氏の決意を、NHKはどう受け止めるか。

ZAKZAK 2005/04/08

自民党・小坂憲次氏「おまえは馬鹿だチョンだ」発言

  • 2009/09/08(火) 03:28:40

自民党・小坂憲次氏「おまえは馬鹿だチョンだ」発言
【政治ニュース】 V 2009/09/07(月) 15:00


  自由民主党所属の元衆議院議員・小坂憲次氏がフジテレビの生放送番組で「おまえは馬鹿だチョンだ」という発言をし、スタジオは一瞬凍りつくような空気が流れた。

  小坂憲次氏は選挙や落選についてトークをしている最中、「おまえは馬鹿だチョンだと!……ああっ、いや、失礼! 馬鹿だとか言われてですね、否定をされたのであれば問題ですけれども(以下略)」と発言したのである。

  その後すぐに「小坂憲次氏の個人的な発言だが不適切な発言をしたことをお詫びします。本人も失礼しましたと詫びております」という内容の謝罪をアナウンサーがしたものの、時すでに遅しといった感じだ。

  「チョン」は、韓国人や北朝鮮など一帯の人たちに対する差別的な言葉であり、侮蔑する言葉として知られている。昭和時代には同様の意味を込めて多用されてきた背景が日本にはあるが、不適切な表現であることは明確であり、21世紀に入ってからはその言葉を聞くことは少なくなっていた。

  小坂憲次氏は日韓議員連盟の常任幹事で、その組織は韓国議員とのコミュニケーションを積極的にして日韓の友好関係を深めていくことを目的としている。そんな立場の人物が「チョン」と発言したわけだから、アナウンサーの謝罪で済むはずがない。

  はたしてこの「チョン」発言はどこまで世間に波紋を広めるのか。この放送は『YouTube』にもアップロードされており、多くの人たちの目にさらされている。

  Writing:門脇慶太

ネット操作会社と自民党

  • 2009/09/06(日) 10:38:10

【株式会社エクストーン】
   「ニワンゴ」「ニコニコ動画」に関連した開発・保守業務
   取締役・・・麻生将豊24歳(麻生太郎の長男)
   ttp://www.xtone.co.jp/company/
   株主・・・・麻生将豊、エクストーン9553株を所持
         麻生太郎の妻、エクストーン5120株を所持
【株式会社ニワンゴ】
   ニコニコ動画開発・運営。2chの携帯版、メールシステム等開発
   株式会社アソウ・システムソリューションから多数出向(別会社経由)
【株式会社ドワンゴ】
   ニワンゴ(ネット広告代理業)の親会社
   取締役・・・麻生巌35歳(麻生太郎の甥、麻生グループ)
   ttp://info.dwango.co.jp/corp/outline.html
   株式会社アソウ・アルファから出向、派遣多数

<ペッパーランチ>食事客11人病原性大腸菌O157に感染

  • 2009/09/06(日) 03:34:02

<ペッパーランチ>食事客11人病原性大腸菌O157に感染

9月5日21時4分配信 毎日新聞
 ステーキチェーン店「ペッパーランチ」を運営するペッパーフードサービス(東京都墨田区)などは5日、7都府県の7店舗で食事をした客11人が病原性大腸菌O157に感染し食中毒を発症したと発表した。厚生労働省によると、他にも2人に感染の疑いがあるという。いずれも角切りステーキを食べており、同社は4日から全国で販売を中止したが、1店舗を除き営業は続けている。

 同社によると感染が確認されたのは、イオンモール羽生店(埼玉県羽生市)、同むさし村山ミュー店(東京都武蔵村山市)、同鶴見リーファ店(大阪市)で各1人、同橿原アルル店(奈良県橿原市)で2人。さらに、イオン高の原ショッピングセンター店(京都府木津川市)とエミフルMASAKI店(愛媛県松前町)で各1人、山陽自動車道にある佐波川SA上り線店(山口県防府市)で2人。同店では別の2人も感染が確認されたと山口県が同日発表した。

 いずれも8月14〜26日に角切りステーキを食べ、9月2日に奈良県の保健所から同社に「客からO157が検出された」と連絡があった。また厚労省によると、群馬県内と神戸市内の店舗各1人にも感染の疑いがあり、この2人を加えた計13人は4歳から19歳の未成年者。各地の保健所によると、一緒にいた親には感染が確認されていない。防府環境保健所は佐波川SA上り線店を5〜8日、営業停止とした。

 同社によると、角切りステーキはオーストラリア産。いずれも先月3日、取引先である岐阜県大垣市の食肉加工施設で製造され、神奈川県厚木市や神戸市の物流センターをへて全国約100店舗に納入されたという。

 一瀬邦夫社長は会見し「被害に遭われた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。感染原因について「店舗はきちんとした衛生管理をしており、(角切りステーキの)製造や流通の過程に問題があった」との見方を示した。【山本将克】

 ◇食肉加工施設を岐阜県が立ち入り検査

 一方、岐阜県は角切りステーキの供給元とされた食肉加工施設に対し、食品衛生法に基づく立ち入り検査をした。同県によると、検査は厚労省や山口県から連絡を受けて3日から行い、保存サンプルの提出を受けた。

セブンイレブン、値引きした店に契約解除通知

  • 2009/08/13(木) 10:11:01

セブンイレブン、値引きした店に契約解除通知

2009年8月13日5時37分

 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンが、弁当などの値引き販売をしている東京都内の加盟店主に対し、フランチャイズ契約の解除を通知したことが分かった。セブン側は「値引きが理由ではない」としているが、店主は不服だとして、近く東京地裁に地位保全を求める仮処分を申請する方針。

 契約を解除されたのは八王子南口店(八王子市)を経営する増田敏郎さん(60)。値引き販売をする店主らでつくる組織の中心人物の一人だ。

 本部側は契約解除の理由について、会計処理や弁当の鮮度管理などの点での契約違反に加え、来店した本部社員との話し合いの様子を勝手に撮影してテレビ番組に提供した「背信行為」を挙げ、書面で来年9月1日付の解除を通知した。

 一方、増田さんは「問題点は本部の指示通り改善してきた。値引き販売を認めるように活動してきたことへの報復としか思えない」と話している。

 セブンは今月5日、値引き販売を不当に制限したとして、公正取引委員会から出された排除措置命令を受け入れたと発表している。

国務長官はわたしですよ

  • 2009/08/11(火) 14:07:01

【8月11日 AFP】アフリカ歴訪中のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官は10日、訪問先のコンゴ(旧ザイール)で、夫のビル・クリントン(Bill Clinton)米元大統領の意見を求めた学生の質問に対し、めずらしく怒りをあらわにした。

 首都キンシャサ(Kinshasa)で行われた若者たちとの公開討論会で、男子大学生が、コンゴに対する中国と世界銀行(World Bank)の関与について質問し、「ミスター・クリントンはこの件についてどうお考えですか?」と質問した。

 困惑したムードが流れるなか、クリントン長官は語気を荒げ、「あなた、夫の意見を知りたいというの?」「夫は国務長官ではありません。国務長官はわたしですよ。わたしの意見を聞くべきでしょう。だからわたしは、わたしの意見を言います。夫とチャネリング(霊の交信)するつもりはありません!」と返した。

 夫のクリントン米元大統領は、妻とは対照的に表舞台にはほとんど姿をあらわさないが、前週、北朝鮮を訪問し、拘束されていた米記者2人の釈放を実現させた。

麻生首相:傷跡を「しょうせき」 長崎式典で

  • 2009/08/11(火) 10:07:37

麻生首相:傷跡を「しょうせき」 長崎式典で

 麻生太郎首相は9日、長崎市の平和祈念式典のあいさつにあった「癒やすことのできない傷跡を残す」とのくだりで、通常は「きずあと」と読む「傷跡」の部分を「しょうせき」と読んだ。社民党の福島瑞穂党首は記者会見で「意味が分からない」と批判した。【影山哲也】

毎日新聞 2009年8月10日 東京朝刊

別の男が室内にいた

  • 2009/08/02(日) 13:31:45

愛知県蟹江町の会社員山田喜保子さん(57)と、次男で洋菓子店員雅樹さん(26)が
自宅で殺された強盗殺人事件で、蟹江署員らが三男の会社員勲さん(25)を保護した事件発覚時、
死傷した山田さん家族三人とは別の男が室内にいたことが、蟹江署特別捜査本部への取材で分かった。

男はすぐに山田さん方から姿を消しており、特捜本部は、事件の詳しい事情を知っているとみて
捜している。

特捜本部によると、蟹江署員と雅樹さんの上司らが二日午後零時二十分ごろに
山田さん方を訪ねると、両手を電気コードで縛られた上、首などを刺された勲さんが
玄関から出てきたため、署員は勲さんを保護し「休んでいてください」と付近に待機させた。

この際、署員が玄関ドアのわずかなすき間から不審な男を目撃した。
黒っぽい服装の若い男だったという。事件概要などの無線連絡や勲さんを保護するうちに、
男は現場からいなくなったという。
玄関先には、雅樹さんの上司らがおり、男は玄関以外の出入り口から抜け出したとみられる。

特捜本部は男の行方を追っている。勲さんは男について「見覚えがない」と話しているという。

違法逮捕訴訟 都に賠償命令

  • 2009/07/23(木) 05:54:50

違法逮捕訴訟 都に賠償命令

 警視庁の警察官から長時間の職務質問を受けた末に違法に逮捕されたとして、横浜市内の男性ら2人が、都に慰謝料などを求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。畠山稔裁判長は「男性が解放を求めた後も、現場に留め置いた行為は違法で、任意捜査の範囲を逸脱した」と述べ、計97万円の賠償を命じた。

 判決によると、男性は2006年3月、世田谷区内を車で走行中、世田谷署員の職務質問を受けた。所持品検査を拒否したため、質問は約3時間半に及び、男性が帰ろうとしたところ、車のドアミラーが署員に接触。車内から大麻も見つかったため、公務執行妨害と大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。

 しかし、刑事裁判では、「公務執行妨害は故意がなく、違法捜査で押収された大麻にも証拠能力がない」として無罪判決が確定。この日の判決は、男性に80万円、逮捕の際に破損した車の所有者に17万円をそれぞれ賠償するよう命じた。
(2009年7月23日 読売新聞)

森元首相、「再編仲人役」へ意欲ほのめかす

  • 2009/07/21(火) 00:59:06

森元首相、「再編仲人役」へ意欲ほのめかす
総選挙

 21日の衆院解散を前に、与野党はすでに「選挙モード」に入り、論戦も熱を帯びている。「真夏の決戦」に向けた熱く、長い戦いがいよいよ本格的に始まる。


 「政権交代して民主党主導になった時に危惧(きぐ)がある。バラ色のことも言っているが、疑問だ」

 自民党の細田幹事長は19日のフジテレビの番組で、民主党の安全保障政策などを厳しく批判した。

 一方、民主党の鳩山代表は19日、沖縄県沖縄市で開かれた同党の立候補予定者の決起集会で、「無駄遣いの多い現在の政権のあり方を根本的に改めない限り、国は変わらない」と政権交代の必要性を訴えた。

 麻生内閣の支持率が低迷する中、民主党は勢いづき、与党は守勢に回っている。選挙後に政界再編の動きが出ると予想する向きもある。

 自民党の森元首相は19日のテレビ朝日の番組で、「政局が大混乱になった時に政界再編をどうするのか。私はいろいろ経験もしているし、多くの人間関係もある。安定させる努力をしなければいけない」と述べた。元首相が選挙前から政治情勢の混乱を見据え、再編の「仲人役」を担う意欲を示した異例の発言だ。

 この日は、麻生首相を支える津島派の津島雄二会長(79)(衆院青森1区、当選11回)が突然、衆院選不出馬、政界引退を表明した。

 青森市で記者会見した津島氏は、「高齢多選への批判、何となく『チェンジしてもらいたい』という流れがある」と党と自身が置かれた情勢の厳しさを吐露した。「自民党は解党的な出直しをしなければいけない。新しい、若い人が次の時代を開く政治の必要性を強く感じた」とも指摘した。

 津島氏の発言は、首相への「交代勧告」か、それとも「激励」か。当の首相はこの日、日課である公邸周辺の散歩や約3週間おきの散髪などをしたほかは、首相公邸から動かなかった。
(2009年7月20日02時05分 読売新聞)


要するに民主政権になったら八方手を尽くして混乱に陥れる予定ということね。

元配下に脅され…暴力団組長、警察駆け込む

  • 2009/07/10(金) 10:19:25

元配下に脅され…暴力団組長、警察駆け込む

 所属する暴力団の組長(56)を刃物で脅したとして、岡山県警組織犯罪対策2課と玉野署は9日、同県玉野市山田、指定暴力団山口組系組幹部の八藤(はっとう)克二容疑者(51)を暴力行為と銃刀法違反の疑いで逮捕した。
同署は、組長から被害届を受けて捜査をしていた。 発表によると、八藤容疑者は8日午後1時45分頃、自宅近くの路上で、組長に対し、持っていた文化包丁(刃渡り約16センチ)を突きつけ
「おめえを殺したる」などと脅した疑い。八藤容疑者は刃物を突きつけたことは認めているという。

県警によると、組長は事件直後に玉野署に通報し、駆け付けた署員に被害を訴えたが、説得を受け、いったん帰宅。
しかし、同日夕に玉野署を訪ね、改めて「捕まえて下さい」と言い、被害届を出したという。

組は約10人が所属し、八藤容疑者はナンバー2のポストにいたが、組長は「今月1日に破門した」と話しているという。
県警は破門を巡るトラブルとみて動機などを調べている。

捜査幹部は「組員をコントロールできないとはいえ、組長が警察に被害を訴えるのは、聞いたことがない」と話している。

(2009年7月9日20時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090709-OYT1T00904.htm?from=navr

金正日総書記、余命1年の可能性…米紙報道

  • 2009/07/10(金) 02:43:16

金正日総書記、余命1年の可能性…米紙報道
北朝鮮情勢

 【ワシントン=本間圭一】9日付の米紙ワシントン・タイムズは、米政府当局者らの話として、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記の健康状態が悪化し、余命1年の可能性があると伝えた。


 こうした健康不安が、三男の金正雲(キムジョンウン)氏への権力継承を急ぐ背景になっているという。

 同紙によると、昨年8月に脳卒中で倒れたとされる総書記の健康状態は改善せず、最近は西洋医学をあきらめ、薬草を使うなど東洋医学に頼っている。

 また、こうした権力継承の過程で、総書記の側近、呉克烈(オグクリョル)・国防委員会副委員長と、総書記の義弟、張成沢(チャンソンテク)・党行政部長の二つの派閥の存在が明確になってきたという。
(2009年7月10日01時12分 読売新聞)

郵便局員が顧客襲う

  • 2009/07/09(木) 03:41:03

殺人未遂:郵便局員が顧客襲う…貯金着服発覚恐れ 北海道

事件後、郵便局長が渋田容疑者を連れていった帯広緑ケ丘郵便局=北海道帯広市で2009年7月8日午後6時33分、田中裕之撮影

 貯金着服の発覚を恐れて顧客の家族2人を殺害しようとしたとして、北海道警帯広署は8日、帯広市西8北7、元帯広緑ケ丘郵便局課長代理、渋田一博容疑者(35)=幕別郵便局担当課長=を殺人未遂容疑で逮捕した。渋田容疑者は「話が分かってもらえないので首を絞めた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7日午後3時50分ごろ、帯広市の女性(61)方の居間で女性と長女(32)の首を手で絞めて殺そうとした疑い。女性と長女は首などに軽傷。

 同署によると、渋田容疑者は今年3月まで勤めていた帯広緑ケ丘郵便局で、女性の夫(60)名義の定額貯金数百万円を着服した疑いが浮上。郵便局長が7日夕、経緯を説明する予定だったため、あらかじめ釈明しようと訪問したという。

 渋田容疑者は抵抗に遭い殺害を断念。午後4時10分ごろに訪れた郵便局長が連れ帰り午後6時半ごろ、110番した。局長は取材に対し「もみ消そうとする意図はなかった」と話した。

 渋田容疑者は94年4月に採用。03年4月から緑ケ丘郵便局に勤務し、貯金業務などを担当していた。郵便局会社北海道支社は「社員がこうした事件を起こして申し訳ない。事実関係を調査中なので、内容についてはコメントを控えたい」と話している。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090709k0000m040100000c.html

「ど真ん中から変えていく」東国原知事

  • 2009/06/26(金) 03:25:58

「ど真ん中から変えていく」東国原知事単独インタビュー
09年6月26日1時29分
宮崎県の東国原英夫知事は25日、朝日新聞の単独インタビューに応じ、「政権与党、政府のど真ん中から変えていく」と述べ、自民党から次の総選挙に立候補することに改めて意欲を示した。

 東国原氏は「自民党は(戦艦)大和だと思っている。社会・経済情勢や国民の感情、世界の動きに臨機応変に対応できる組織体でないといけない」と指摘。次の総選挙では拮抗(きっこう)する2大政党のどちらかを国民が選択するという状況が望ましいとの見方を披露し、「今のままでは(支持率が高い)民主党が圧勝してしまう。民主党のファシズムになってしまう」と強調。「これに対抗するために自民党が生まれ変わらなければならない」と語り、自らが次期総裁候補となることで、自民党を変革するとの決意を示した。

 東国原氏はまた、「国を変えようという大きな目標に対し、知事の権限は微々たるものだった。自分はその限界を超えようということだ」とも語った。

ふざけんな馬鹿<

野盗議員

  • 2009/06/26(金) 01:32:52

海外美術品差し押さえ防げ、自民が議員立法へ…国内へ借りやすく

 自民党は、国内の美術館が海外から借りている美術品の差し押さえを防ぐための「海外美術品等公開促進法案」を議員立法で今国会に提出する方針を固めた。


 公明党や野党に協力を呼びかけて成立を目指す。

 同法案は自民党の古屋圭司衆院議員らが作成し、25日の党文部科学部会に報告する。早ければ週内に党総務会などの了承を得て、来週には公明党との協議に入りたい考えだ。

 海外の美術館などが所蔵する美術品には、戦争中の混乱などで本来の所有者が不明の作品も多く、展覧会などをきっかけに所有者などが差し押さえを申し立てるケースが見られる。

 しかし、日本には差し押さえを防ぐ制度がないため、海外の美術館が貸し出しを渋ることがある。中国歴代皇帝の文物を集めた台湾の故宮博物院も日本への貸し出しに難色を示すが、所蔵品の所有権を巡る争いがある中国の差し押さえを警戒しているためだとされる。

 法案は、国内の借り主の申請に基づき、文部科学相が外相と協議したうえで作品を指定、差し押さえを禁じる仕組みを設ける内容とする。海外から美術品を借りやすくする狙いがある。
(2009年6月25日03時25分 読売新聞)

ヴィーガーデン 武蔵境 田無

  • 2009/06/23(火) 15:52:05




東京都西東京市向台町3の旧石川島播磨重工業田無工場跡地から、国の基準の520倍の六価クロムや240倍のフッ素、鉛などが検出されていたことが判明
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/news/metal/japan/japanmetal.htm